.jpg)
第1回:内反小趾ってどんな状態?(五反田/目黒/品川 整体)
2025/10/25
【内反小趾を知る】5回シリーズブログ
内反小趾は、足の小指(第5趾)が薬指側に「くの字」に曲がってしまう変形です。曲がる角度が10度以上で診断されます。外反母趾の小指版とも言えますね。
小指の付け根の骨(第5中足骨頭)が外側に飛び出すことで、靴と擦れて炎症を起こし、痛みやタコ(胼胝)ができやすくなります。これが「バニオネット(Bunionette)」と呼ばれる状態です。
原因は、合わない靴や足の骨格の不安定性が関わっていることが多く、進行すると痛みで歩きにくくなることもあります。
