
【五反田の足腰膝専門整体】「足底腱膜炎」と「足底筋膜炎」の違いとは?朝の一歩目が痛い原因と根本改善のアプロー チ
2026/08/09
品川区五反田駅徒歩3分で足裏のかかとの痛み、足底腱膜炎・足底筋膜炎、足腰の歪みにお悩みなら、《足腰膝専門ケア》五反田整体 身体改善整体院にお任せください!
こんにちは!院長の澤村です。
「足の裏やかかとが痛くて調べたら『足底腱膜炎』と『足底筋膜炎』のふたつの言葉が出てきた…」 「このふたつは違う病気なの?自分の足の痛みはどっちなんだろう?」
朝起きて足をついた瞬間に走る激痛に悩み、ネットで検索してこのように疑問に思ったことはありませんか?
結論から言うと、「足底腱膜炎」と「足底筋膜炎」は基本的に同じ症状(呼び方の違い)です。 しかし、病院や治療院によって呼び方が異なるため、混乱してしまう方が多くいらっしゃいます。今回はこのふたつの違いと、なぜ足裏に痛みが起きてしまうのかという「本当の原因」について分かりやすく解説します。
🔍 「腱膜」と「筋膜」は何が違うの?
医学的な分類として、以下のような違いがあります。
- 足底筋膜(そくていきんまく):足の裏にある筋肉を包んでいる膜全体のこと。
- 足底腱膜(そくていけんまく):足底筋膜の中でも、かかとの骨から指の付け根に向かって「膜が束になって太いコードのようになっている部分」のこと。
足裏のクッションとして一番強く働くのがこの太い「腱膜」の部分であるため、病院(整形外科)などではより正確に「足底腱膜炎」と呼ぶことが増えています。一方、一般的に広く知られている呼び方が「足底筋膜炎」です。
つまり、呼び方が違うだけで「足の裏のクッション組織が限界を迎えて炎症を起こしている状態」であることに変わりはありません。
🚨 なぜ湿布やマッサージで足裏の痛みが治らないのか?
インソールを入れたり、足裏をゴルフボールでほぐしたりしてもなかなか痛みが引かないのは、原因が「足裏」ではなく、お体の土台である「腰・骨盤の歪み」にあるからです。
- 骨盤や腰が歪むことで、左右の脚の長さにズレ(脚長差)が生じる
- 片方の足にばかり体重がかかり、歩行時の「重心」が外側や前方に崩れる
- ふくらはぎや太ももの筋肉が引きつり、足裏のクッション(腱膜)を常にピンと強く引っ張り続けてしまう
このように、腰や骨盤の歪みによって常に足裏が引きちぎられそうな負担を受け続けているため、いくら足裏だけをケアしても歩くたびに痛みがぶり返してしまうのです。
🛠️ 21年の臨床実績で「腰・骨盤」から足裏の負担を根本リセット
当院では、21年の臨床実績に基づき、痛む足裏だけを揉むような表面的なアプローチはいたしません。
プロのダンサーやトップアスリートからも信頼される専門技術で、まずは歪みの根っこにある「骨盤のねじれ」と「腰椎のアライメント」をミリ単位で調整。さらに、足裏全体で無理なく衝撃を分散できるよう、「正しい歩行重心」を全身に定着させていきます。
土台である腰と骨盤がまっすぐ整うと、足裏を引き引っ張っていた無駄な緊張がスーッと解け、朝の一歩目でも痛みに怯えることのない、スイスイ歩ける軽い足取りを取り戻すことができます。
「足裏の痛みを根本から治したい」「もう朝の一歩目で顔をしかめたくない」という方は、ぜひ一度お体の土台である腰・骨盤から見直してみませんか?
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